ChatGPT・Claude で作れる(無料)

パッチノート(2026年10月15日)— 見た目もキャラも AI に頼んで作れるように・表情の不具合の修正

2026年10月14日〜15日の変更点です。

新しいツールが AI に見えないときは、claude.ai の「設定 → コネクタ」で YukkuriGen をいったん切断して、もう一度接続してください。 アプリの再起動や新しいチャットだけでは、ツールの一覧が新しくならないことがあります。

テンプレートの見た目は AI に頼んで変えます(編集画面は廃止)

動画の見た目は、AI に「こんな感じにして」と頼んで変える形にしました。 これまで編集画面でしか変えられなかった次のものも、AI から変えられます。

  • 字幕:描き方(太字・箱つき・フチつきの箱など)、大きさ、色、フチ、背景、揃え、文字間・行間、話者名の出し方
  • キャラ:声だけにする、左右反転
  • カメラ:寄るときの倍率、寄ったときの背景のぼかし
  • BGM の音量、背景(画像・動画・色)、テンプレートの名前

それにあわせて、テンプレートの編集画面は廃止しました。 「テンプレート」の画面は、今あるテンプレートを確かめる画面になり、AI への頼み方の例を載せています。 以前の編集画面の URL を開くと、テンプレートの一覧に移ります。

見た目を何度変えても、クレジットはかかりません(かかるのは本番の MP4 を書き出すときだけです)。

頼み方の例:

東北ゆっくり解説のテンプレートを複製して、字幕を黄色・大きめにして、話者名も出して

自分のキャラを AI に頼んで作れます

画像1枚(PNG・WebP)から「自分のキャラ」を作り、声を選ぶところまで、AI に頼めるようになりました。 声は VOICEVOX のほか、霊夢・魔理沙などのゆっくりボイス(AquesTalk)も選べます。表情ごとの絵も一緒に渡せます。

頼み方の例:

この人物の画像を、霊夢の声のキャラにして。怒ったときはこっちの画像で

  • 作ったキャラは、東北ゆっくり解説のテンプレート(ずんだもんたちと同じ舞台)に出せます
  • 画像1枚のキャラは、口の開け閉めやまばたきはしません。話している間は体が上下に揺れます
  • PSD の立ち絵の取り込みは、これまでどおり「自分のキャラ」の画面から行います(ブラウザの中で分解するため)
  • キャラを消すのは画面からです

直した不具合

  • 画像1枚から作った自分のキャラで、表情ごとの絵が動画に出なかったのを直しました。 設定画面で「怒り」などの表情に別の絵を入れても、書き出した動画では通常の絵のままでした。 すでに作った動画は、書き出し直すと表情ごとの絵で描かれます。

変わらないこと

  • 料金は変わりません
  • これまでに作ったテンプレート・キャラ・動画はそのまま使えます